体外受精という選択

大学病院での選択は、2つありました。

1つは、体外受精をするという選択。こちらは、内膜さえしっかりしていれば問題ないとのこと。

もう1つは、入院して手術でお腹の中を検査してみること。 ここで、何か問題が見付かれば対処できるし、 医師は「半年くらいでなんとかしてさしあげられます。」

医師からの話を聞き、その日 夫と二人で話をしました。

自然妊娠には全くこだわりがない私たちですから、 お腹を開けてみて、やっぱり、体外受精しかないといわれるよりは とりあえず、体外受精にチャレンジしてみた方が早いのではという結論です。

私が高齢ということもありますが、とにかく1日でも早く、自分の子供に会いたい。本当にそう思っていたのです。

不妊治療は、辛いこともあったけれど、二人で話すときはいつも大笑い。 この日も、不妊治療に入るまでに10年もかかったのに、体外受精で良いんじゃないって。

何だ、この軽いノリは…… って、また、二人で大笑い(^^;

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