顕微受精前の採卵

顕微授精前に、インシュリン負荷検査を行いました。何も食べずに行って、血液検査をし、サイダーのような液体を飲んで60分後に再び血液検査。

前回はもう一回血液検査があったのですが、今回はこれで終了。 採卵を考えましょうっと。

卵が15個くらいできれば、色々やってみることができるけど ナカナカそうもいかないようです。 試しに、試験的に、クロミッドでも2個くらい卵はできるから それで受精させてみてどうなるかやってみるっというのもあります、と。

クロミッドでっという方針になったはずだったのですが、医師が途中で変わり、 やはり注射で補助したほうがやはり良いでしょう、ということで、HMGになりました。

大学病院はチームを組んで治療を行ってくれるのですが、同じ方針で動くとしても、こうして、時々医師が変わるのに不安を覚えたりします。

そんなわけで、毎日の注射ではないのですが、1日おきに注射。 4〜5個卵ができていたようです。

2度目の採卵

今回の前日注射は21時。翌日、7時に病院へ行き、すぐに採卵開始です。

採卵の痛みは前回ほどではなく、 局部麻酔が痛い(^^; っというだけのものでした。

ただ、麻酔が効きすぎたのか、フラフラしました。

採卵結果と顕微授精

とれた卵は4つ。状態が良くないものが1つ。 全てを顕微受精しました。

その状態が良くない卵子だけが受精してくれました。ただし、途中で分割は停止してしまい、今回も、お腹に戻すことは できませんでした。

医師は、「とりあえずは、今期はお休みして、 次の周期で、もう一度採卵。 活性剤っという薬を使って、受精させてみましょう。これでうまくいけば、もう少し多く卵をとって、 活性剤で」

「ただし、活性剤を使用する受精は、普通ではないことをするため、安全性に問題がでます。そのことに関しては、今は深く考えず、戻すときに考えたらどうでしょう」

活性剤を使用する方法は、不妊治療を受けている何百人もいる中で、北海道大学病院では3人だけだそうです。

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