不妊治療中、私を励ましてくれた言葉たち

不妊治療中に、こんな言葉に励まされ元気づけられてきました。

仏教の教え

どんなに良いお話であっても、受け入れられない話はありませんか?

私は、子供が親を選ぶ。っという話がとても嫌いで受け入れることができませんでした。虐待する親のもとに産まれる子供がいるのに、なぜ私を選んではくれないのか、 素敵なお話のように語られているこのお話に私は苦しめられたのです。

そんななか、少しだけ私を救ってくれたのがこの教えでした。

「子供は、授かりものというけれど、本当は”預かりもの”」

神様は、預ける先を決める時、子供を育てることで成長させようとして 親を選ぶのだそうです。 子の預かり先とならない者は、成長の必要がないと神様が判断なさったっということなのだそうです。

親となるには足りない所があるからっというのではなく、人として足りてるから。

ネットで見つけた小さなお話しだったのですが、仏教の教えのようです。

人として足りているから。 足りていないと言われても良い。子供が欲しかった。 でも、しかたないね。そう思えるお話しだったのです。

本の中の台詞

ねぇ、一生懸命やって、それが叶うのが一番良いことだけど、 一生懸命やって、叶わないのは、 その次くらいに良いことだと思わない?(赤毛のアンより)

大切なのは、何もしないことではなく、 頑張ること。頑張ったことは、もしもその願いが叶わなかったとしても けして無駄にはならないと、私は治療を断念した今も思っています。

カレンダーの中で…

花

辛さや 苦しみは ためておいても おいしくないから どんぐりとかに しておこう( ボンボヤージュさんのカレンダーより)

隣の芝生は青くて青くて。 その隣もやっぱり青くて…… どうして、っと泣きそうになったり でも、私は私…… 芝生がないのなら、花を植えてみましょう。

野菜を植えてみましょう。

隣の家とは違うものが 実るかもしれない(^^ それで良い。

明日はきっと良い日。

足りない物を求めるよりも 今、あるものを磨いてみよう。 この道は、どこに続いている道なのか 一歩一歩踏みしめて歩いていこう。

Copyright (C) 2009 我が家の不妊治療. All Rights Reserved.