結婚して10年ようやっと重い腰をあげて不妊治療を開始することになりました。
人工授精、体外、顕微授精のための採卵。
子供を授かることは、思った以上に 難しいことでした。
婦人科って、ちょっといやですよね?できれば行きたくない場所です。
でも、子供が欲しいという気持ちは一緒です。
我が家は残念ながら赤ちゃんを授かることができなかったのですが、不妊治療に悩まれている方…赤ちゃんを望まれている全ての方のために体験談を作りました。
今は、子供が欲しいと強く望まれている方の応援ができたらと思っています。
もしも、このサイトを訪問された方が、
不妊治療をやってみようと思ってくれたら。
そして、赤ちゃんを授かることができたのなら、本当に嬉しいことです。
どうか、みなさんの所に赤ちゃんが来てくれますように!!
みなさんが幸せな毎日を過ごすことができますように!!
不妊検査・人工授精・体外&顕微授精費用、不妊治療助成金について
不妊治療を始める前に、色々な検査があるのはご存じでしょうか?
子宮卵管造影っと聞いても、おそらくは「???」 といった感じですよね。
不妊検査をしてみて、ここから、どういった不妊治療をしていくのか方法を決めていきます。不妊治療中役立つグッズやオススメの本もご紹介します!
人工授精とはどういったものなのかご存じでしょうか? 私もこの治療を始めるまでは、どんなことをするのかと ちょっとドキドキしていました。
どこの病院も、不妊治療の内容にそう変わりはない。 なんて、思ったりしないでしょうか?
私は実は、そんなふうに少し思っていました。 でも、医師(病院)によってやっぱりそれぞれ不妊治療は違うんだなぁと 転院して分かりました。
不妊治療を行うとき、 どこまで治療をするかと 話し合うことはとても大切なことです。
我が家は、できるところまで頑張ろうと 話し合い、体外受精にチャレンジすることになりました。高齢ですので、早く妊娠したかったので、体外受精を先生にお願いすることになりました。
受精障害っというのをご存じでしょうか? 私は、体外受精を始めるまで知りませんでした。
前回、卵が全滅だったため、今回からは 顕微授精をスタートさせることになりました。
みなさんは、どこまで頑張るか考えたことがあるでしょうか?
私は受精障害と診断された段階で妊娠を諦めることを考え始めていました。
不妊治療は辛いですよね。 私も辛かったです。 でも、だからこそ、夫婦お互いを知ることができたのかも しれません。
不妊治療を終えて、得た物。失った物。
不妊治療を行ったことで、私たちは次に進むことが出来ました。
妊娠という、実らなかった夢。 それでも、前に進めるのです。
誰かに傷つけられたり、 勝手に傷ついたり… 凹んでしまうこと、ありませんか?
私が不妊治療中に励まされ元気づけられた言葉を紹介します。
最終更新日:2009/12/7
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